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先生がんばれ!

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けいとんが習っている空手、新極真の教室の先生、山野翔平先生が6月に第4回空手ワールドカップに出場します。

山野先生は昨年大阪で行われた全日本選手権の軽量級で日本一になった実力の持ち主です。

空手といえば、ちょっとこわもてな感じを想像しますが、山野先生はちょっと空手をしているイメージのないスマートなお顔をしています

6月のワールドカップで頑張ってください!という気持ちを込めて、昨日訓練生たちから顔写真入りの横断幕がプレゼントされました!

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先生「おお?っ感動…」と喜んでおられました。

「The top of the universe」→世界(宇宙)で一番!

優勝候補の先生!宇宙一の空手家にむけて頑張ってきてください!



この空手教室は他の習い事とちょっと違って、見ていて清々しいものがあります。

小さな子には必ず年上の子が教え、導く…

誰が教えたわけではないのですが、小さい子の帯がほどけると、さっと年上の誰かがきて結び直してくれます。

間違った型をしていると、近くの年上の誰かがさっと手を出して修正してくれます。

打ち合いの稽古のときは、強い者は弱い者に一切手をださず、ひたすら受け身の体制になってくれます。

特にけいとんのような小さい子相手には、小学高学年のお兄ちゃんお姉ちゃんは膝をつき、中腰で受け身をしてくれます。

しかし、同等の力の子がやるときは遠慮なんかしません…

特に小学6年生のお兄ちゃん達の打ち合いはもう大人以上の迫力があります。骨が折れたんじゃないかと思うほどの鈍い音…見ていて鳥肌が立ちそうです…

こういう習慣…特に山野先生が口うるさく言う訳ではありません。

皆、先輩方に教えられ、世話してもらいながら自然に学んで行くのです。

だから自然と手助けできる…目から火が出そうになるほどパンチを入れられて涙が出ても最後は握手をして「押忍!ありがとうございました!」と礼にはじまり、礼に終わります。

いつも型の練習中、右左を間違え、高学年のお兄さんに注意されまくっているナヨナヨけいとん(笑)いつの日か、自分より小さい子を教えられるようになったらいいね!

そして少しでも先生に近づけるよう頑張ってね(笑)
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