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悲しい現実

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地方自治体に収容された 犬の およそ 8割が 殺処分されているという

現状が数値としてあります。



そんな中、熊本市では 「殺処分ゼロ」を 目指して、熊本市動物愛護センターの 職員達

目標を掲げて居るようです。



熊本市の愛護センターの 職員は 「嫌われる行政になろう」

「嫌われても その 命が救われるなら 」と。



・「かみ癖があって飼えない」と持ち込んだ飼い主の親には(60歳台の男性へ

→ 「噛んで良いと教えてしまったのは 貴方の息子ではないか?息子の失敗をなんでこの犬が命をかけて償わなければいけないのか?」



と 話したと言います。





また

・「引っ越しで飼うことができなくなった」という 女性には

   

→ 「ここに来ればこの犬は命を絶たれます。飼い主として最後の責任を果たすため、新たな飼い主を捜してください」



と話したところ、 その女性は 30人ほどの知人に当たったが、見つからなかったと言ったそうです。



それでも 職員の方は 食い下がり、



「たった、30人に聞いて回ったぐらいでこの犬が殺されるなんて理不尽じゃないですか!」と 話をしたという。

そして、地元情報誌への広告の掲載等を促したとの 話。



「なぜ、引っ越す可能性を考えなかったのか。もう 二度と動物を飼わないでください」と 話をしたそうです。





場合に依っては 殺処分の場に飼い主を立ち会わせるそうです。



飼い主に犬を抱かさせたまま、獣医師が 麻酔薬を静脈注射し、

犬は飼い主の腕の中で痙攣しながら亡くなっていきます。





その経験をした 飼い主は 「二度と飼わない」といって 後にするそうです。





以上BCRNブログより一部抜粋





可愛がればこんな芸もしてくれます(^m^);

どうか大切にしてほしいです。


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