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in 犬レスキューネタ

最期を予感したワンコのはなし…

-4 COMMENT
らっきょの元あずかりさんのブログを見て、あまりにせつない内容(T^T)だったので転送します。

この記事はらっきょを救ってくれ、我が家の元へ送り出してくれた、BCRNさんの話です。


より多くの方の目に留まり、

殺処分される犬たちが少しでも減りますように・・・


以下は転載記事です↓



******************************



皆様に広く知っていただきたいこと



悲しいことですが日本中の保健所、管理センターなどに収容され命を落としている
犬たちが後を絶ちません。
私たちBCRNも全国各地の収容施設からできるだけ多くのボーダーコリーの命を救えるよう

毎日協力しながら頑張っています。


保護活動を続けるためにはどうしても様々な経費が掛かります。
できるだけ多くの方からの支援金を受け付けていますので、ご協力いただきたいと思います。

現在BCRNは財政的に苦しい状態にあります。
この危機を乗り越え、1頭でも多くの犬たちの命を救えるよう活動していきたいと思いますので

ご理解いただければと思います。


レスキューを求めているワンコ達は
飼い主による処分依頼、放浪の末の収容、遺棄などなど・・・

経緯は様々ですが、人間の身勝手で命の期限を付けられたワンコたち・・・

「今」起こっている現実を知っていただきたいので私たちの活動の一部をご紹介したいと思います。




(参考までに殺処分に使用される炭酸ガスのタンクです。)
120216_160937.jpg




ある保健所に放浪していたボーダーコリーの女の子が収容されました。
その情報をもとに保健所に連絡をしたところ、数日後には処分場に移動になることがわかりました。
すぐに処分場に連絡を取り、「BCRNでレスキューしたいので犬に会わせて欲しい」と

お願いをしました。
私たちの思いが伝わり、即日処分ではなく処分日を引き延ばしてくださることになりそのワンコに会いに行くことができました。

とっても若く、とっても気立てのよい小柄な女の子。腹部が腫れているので病気かもしれないとセンターの職員さんから言われました。

何とかして助けたい。


120113_155955.jpg



一時預かりしていただける方を募集して、保護できる体制も整えました。
レスキュー可能であるので、BCRNに譲渡してほしいと連絡を入れたところ・・・

なんとその子の処分予定日に、6匹の赤ちゃんを出産してしまいました。
きっと、動物的な『感』のようなものが働いたのでしょう。
自分の命が危機にさらされていることがわかったのかもしれません。

120216_162412.jpg
120123_164853.jpg



シェルターを持たない私たちは親子7頭を一緒に保護するキャパシティがありません。

どうしたらよいのか… 仲間でたくさん話し合いました。
どうしたらよいのか… センターの職員さんともたくさん話し合いました。

産まれたての子犬を移動させることも、危険を伴います。
もちろん帰れる『本当のお家』があれば、すぐにでもセンターから出してやるべきでしょう。
しかし、この親子をどこに移動しても『知らない人』の『知らない場所』でしかありません。
移動することによるストレスで、母親が子供を殺してしまったりすることもありうると判断し、

無理を言ってセンターの一角に保護していただいています。

毎日通うことはできませんが私たちBCRNのメンバーがフードや毛布、タオルなどを持ってセンターに通っています。
センターの収容頭数が一杯になりすぎればこのような状況は続けられません。
一日も早く、一時預かり家庭で保護できる状態にしたいと頑張っています。

120216_161823.jpg



親子を見るたびに無事に産まれてくれてよかったという気持ちと、どうして元の飼い主がこの子たちをこのような目に合わせるのかという悔しい気持ちが入り混じります。

ましてや一度に7頭もの犬を保護するとなると、ワクチンを接種するだけでも予防医療費は高額になってしまいます。
この子たちのほかにも全国のセンターには次々と収容情報が上がってきます。
ましてや、ブリーダーの崩壊や、多頭飼育放棄などが発生した場合は助けたくてもどうしようもなくなる可能性もあります。
私たち一人一人ができることは少しかもしれません。
でも、みんなが少しずつ働きかけることによって大きな力になりますし、多くの命が救えます。

私たちと一緒に活動に参加してくださるBCRNサポーターを随時募集しております。


また冒頭にも書かせていただきましたが
保護活動を続けるためにはどうしても様々な経費が掛かります。
できるだけ多くの方からの支援金をお願いします。


多くの方々のご理解とご協力いただけることを願っています。

↓↓↓お問い合わせや支援のお申し出はコチラまで↓↓↓



以上、以上、コンラッドホースファーム ブログより転載


ペットショップに行く前に…
子犬じゃないとだめですか?
一生飼う覚悟はできていますか?
引っ越ししても連れていけますよね?
家族は全員賛成していますか?
飼う事が決まったら…
まずは里親探しのサイトを探してください

その時からワンコの命は貴方にあずけられるのです…

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- 4 Comments

らんまりパパ  

ウチの妻もちょうどBCRNのHPを見てこの記事の内容を私に話していました。なんとも悲しみと憤りを感じ、また自分達に出来ることを考えさせられる内容でした。
実際に保護犬を迎え入れているあんずとらっきょ家には到底及びませんがウチもBCRNに微々たるものですが何か協力できればとグッズ購入や寄付金等をたまに行っています。
ブログの最後の言葉、ペットショップに行く前に~まったくもって同感です!
蘭丸もある犬舎がブリーダー崩壊するかもしれないと聞いて貰ってきた子です。たまたま生まれたばかりだったのですが、その犬舎から数頭がBCRNにお世話になったと聞いております。
飼い主は勿論のこと、ペットショップ自体がいかがなものか?ブリーダー自身がいかがなものか?犬舎は?
最後まで責任を持つ覚悟がないのなら生体販売に関わるべきではないと私は思います。
そもそも生体販売というビジネスのシステムや法規制自体がいかがなものか…。
あくまで私個人の意見ですが…。
日本は犬との付き合い方において北欧より10年以上おくれているといいます。
分かりやすいところではdog actuallyというブログメディアで様々な記事が載っています。
話がややこしくなってすいませんm(__)m

とにかく、今はインターネットにより諸外国の考え方や情勢がタイムリーに分かるのだから、私達のように動物の命を預かる人間はより勉強し意見を交わし出来る範囲でもいいので改善していく努力が必要だと私は思います。特にBCのように競技目的だけにブリーディングされ飼われる可能性のある犬種の犬舎、ブリーダーやオーナーはより自覚して頂きたい。犬は立派な家族ですから!

長々とコメントしてしまいすみませんでしたm(__)m

あんずとらっきょ家のようにこのような記事を載せる勇気ある家族が増えますように!!

2012/02/20 (Mon) 10:22 | EDIT | REPLY |   

あんずとらっきょとけいとん  

あんずとらっきょ母かららんまりパパさんへ

v-286らんまりパパさんへ
あたたかい!いえ 熱いコメントありがとうございますm(_ _)m
まったくそのとおりで…、日本は諸外国に比べると10年いえ、もっともっと遅れているような気がします…
ペットを物としか見てない現状、アメリカではアニマルポリスという 警察と同じ権限をもった動物虐待をとりしまる職業があります。 日本でアニマルポリスができるのはいったい何年後なんでしょうか…
そんなことを考えると10年じゃきかないほどの遅れだと思います…
本当に情けない…
ご存知かもしれませんが、札幌の保健所が 飼育放棄された犬がどうやって死に行くか、安楽死させるまでを写真公開に許可を出しました。
これはとてつもない勇気だったと思います。
そして、残念ながらその飼育放棄され安楽死させられるワンコはボーダーコリーでした…
本当に辛い写真で目をそむけたくなりますが、これが現実…
できるなら飼育放棄する飼い主に見て欲しい…もっと過激な事を言うなら
自分の家族を放棄するなら自分の手でやるべきだと思います。
物のように簡単に管理センターに引き渡したらそこで終わりではないというのを自覚してもらいたいです。

2012/02/20 (Mon) 16:51 | EDIT | REPLY |   

なな  

転載させてください

先日、私のアメーバブログの「一匹でも多くの小さな命に救いたい」というグループに入り、殺処分の現状http://a-c.sub.jp/report/cover.htmを知りました。
またそのグループのスレッドに、最近は、保健所に処分目的で連れてこられる犬で最近多いのがソフトバンクCMでおなじみの真っ白な犬であり、連れてくる理由に「飼ってみたら日本語しゃべらなかったから」って子どもが言うからという親もいたそうで、驚きました。

お金を出して犬を買った私も「モノ」として扱ったことに同罪かもしれませんが、、、言葉がありません。里親募集や募金などお役にたてるよう、今回の記事を転載させてください。

どちらかといえば、人目を気にして右に倣えの風潮の日本人間では、なおさら、広く大きく、動物愛護の情報や動物持ち込みの現状を告知し、当たり前ですが、動物をモノとして扱うのは恥ずべきことと普及させるのが、動物たちを守るのに手っとり早く重要なことかと思います。

2012/02/25 (Sat) 23:58 | EDIT | REPLY |   

あんずとらっきょとけいとん  

あんずとらっきょ母からななさんへ

v-286ななさんへ
はじめまして(^o^)/ コメントありがとうございます!
記事の転載をしていただけるとのこと有り難うございます! ぜひお願いしますm(_ _)m
張り付けていただいたURLも見させていただきました!ありがとうございましたm(_ _)m
本当にこういう強烈な光景こそ、小学校の道徳の授業などで取り扱ってほしいものですね…
おそらく、過激すぎるや残酷すぎると言われ、実現できないとは思いますが、こういう映像こそ、子供達により切実に伝える手段だと思っています。
人権や差別などの根本は慈愛そして弱い者をいたわる心だと思います。まずは子供達には身近にある動物等に対する愛し方、接し方、いたわる心を こういうことから学んで欲しいですね…

2012/02/27 (Mon) 00:18 | EDIT | REPLY |   

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